有限会社ひまわり総合保険企画

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01月

自賠責保険のこと知っていますか?

ニュースで自賠責保険料値下げについて耳にされた方いらっしゃるかと思います。

「保険料の基準となる料率を算出する「損害保険料率算出機構」が17日にも案を出し、金融庁の自賠責保険審議会が19日に正式に決める。自賠責保険の保険料引き下げは9年ぶり。自動ブレーキ普及などで自動車事故が減り、保険金の支払いが減っていることが背景にある。」

自賠責保険のことご存知でしょうか?

自賠責保険は、自動車 、バイク(二輪自動車、原動機付自転車)を運行する場合に、法律(自動車損害賠償保障法)によって加入が義務づけられている保険(強制保険)です。

自賠責保険に未加入で走行した場合は、法律によって罰せられます。

  • 1年以下の懲役または50万円以下の罰金
  • 免許停止処分(違反点数6点)
  • ※車検時には、車検期間をカバーする保険期間の自賠責保険に加入する必要があります。

車検のない250cc以下のバイクにお乗りの方は、満期時の継続手続きもれに注意が必要です。

自賠責保険の特徴は

1、事故の相手方の身体に関する損害しか補償の対象となりません。

つまり、相手方の物や自分の身体・物が損害を負ったとしても、保険金は支払われません。

2、被害者1名ごとに支払い限度があります。

被害者1名ごとに死亡は3,000万円、後遺障害4,000万円

傷害120万円と上限が決まっています。

⇒しかしながらこの金額では到底不足してしまう場合もでてきます。そこで、その不足分をカバーしてくれるのが任意の自動車保険にになります。

そして、自賠責保険では補償されない、他人のものを壊したなどの物損損害や自身や同乗者の死亡や後遺障害、入院や通院なども任意の自動車保険では補償される点が違っています。

 

自賠責保険の保険料は、自動車の種類や保険期間に応じて定められています。さまざまな保険会社で加入することができますが、補償内容には差がないため、どの保険会社で入っても保険料は変わりません。

 

大まかな内容になりましたが、大事な自賠責保険。保険のプロに任せてみませんか?

ぜひご用命ください!

 
               

 

 

 

お住まいの防火対策は大丈夫??

火災が起きやすい季節毎日107件の火災が発生

昨年末に発生した糸魚川の大規模火災は記憶に新しいかと思います。
寒さが本格化し、暖房器具を使用する機会も多くなってきました。とくに冬から春先にかけては空気が乾燥する時期ですから、火災も起きやすく、火の取り扱いには十分注意してください。火災の恐ろしさは、家や財産を一瞬のうちに失うだけでなく、生命まで奪い去ることです。

総務省消防庁の統計によると、平成27年に全国で発生した火災の件数は39,111件で、これは、おおよそ1日あたり107件、13分ごとに1件の割合で火災が発生したことになります。最も多いのが建物火災で22,197件、その半数以上は住宅火災(12,097件)です。火災による損害額は824億円にものぼります。

火災による死者数は1,563人、負傷者数は6,309人です。住宅火災だけでみると、死者数(放火自殺者等を除く)は914人もあり、そのうち65歳以上の高齢者が611人で、7割近くを占めています。最近は、ひとり暮らしなど高齢者のみの世帯も多く、逃げ遅れなどが原因で高齢者が犠牲になるケースが増えています。

一方、出火原因の第1位は「放火」、次いで「たばこ」「こんろ」「放火の疑い」「たき火」の順になっています。「放火」と「放火の疑い」を合わせると6,502件、実に全体の16.6%も占めています。

お住まいにおける防火対策の基本は、火災を「起こさない」「早く知る」「早く消す」「拡大防止」です。日ごろから「寝たばこは絶対にしない」「ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使用する」「ガスこんろなどのそばを離れるときは必ず火を消す」といったことを習慣化し、もしもに備え、住宅用火災警報器や住宅用消火器の設置、燃えにくい防炎品を使用するなども、ぜひ実践してください。

新年のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます

旧年中は格別のお引立てを賜わり厚くお礼申し上げます。

本年もスタッフ一同より一層、お客様にご満足いただけるサービスを心がける所存です。

今年も、昨年同様のお引き立てをよろしくお願い申し上げます。
ひまわり総合保険企画スタッフ一同

仕事始めの昨日、藤崎宮にスタッフ一同で新年の祈願に行ってきました。